• 作成日:

色の濃淡をグラーデーションで表示してくれるツール2選

色の濃淡をグラーデーションで表示してくれるツール

色を決めるときに、いま選んでいる色より少し濃い色、または淡い色を選びたいことがあると思います。今回は基準の色をベースに濃淡をグラデーションで表示してくれるツールを2つ紹介します。

色の濃淡をグラーデーションで表示してくれるツール

今回紹介するツールは2つとも、1つの色から濃淡のグラデーションを表示してくれるツールです。色Aと色Bを掛け合わせてグラデーションを作るツールではないのでお間違いないように。

それではまず1つ目を紹介します。

#facade on 0to255

16進数形式のカラーコード(#から始まる番号)を貼り付けると、色の濃淡のグラデーションを表示してくれます。

 

#facade on 0to255

 

 

左側にある【Enter a color】をクリックしてカラーコードを入力するだけで色のグラデーションが表示されるのでとってもお手軽かつ便利です。

 

RGB形式やRGBA形式を16進数形式に変換して使いたい方は以下のサイトを使ってみてください。

16進数・RGB・RGBAカラーコード変換ツール

 

Scale — color scale generator

こちらのツールは先ほど紹介した「Scale — color scale generator」よりも細かく調整できます。グラーデーションの数、濃淡の調整など自分でカスタマイズしたい人にオススメです。

 

Scale — color scale generator

 

 

おまけ…サイトで使われている色を調べるツール

無数にある色の中からぴったりの色を見つけるのは難しいですよね。色を調べるツールを使ったとしても、自分が選んだ色が本当に正しい色なのかどうかわかりません。ましてや色の組み合わせを考えるとますます混乱してしまいます。

失敗しない方法は、すでに完成されたものから色を調べること。ネット上で公開されている作品であれば、色の組み合わせや色の割合を調べるツールもあります。

 

Colors

 

気になるサイトのURLを検索欄に貼りつければ、色の種類や組み合わせ、割合など調べてくれます。

 

たとえばFlickrというサイトは下のような色の種類、割合で構成されているのがわかります。

 

このようなツールを使えば色選びもだいぶ楽になりますよね。今回紹介したもの以外にも色選びを助けてくれるツールは無数にあります。ぜひ自分に合ったものを探してみてください。